13日のマーケットは、人民元の対ドル中心レートは前日比1.1%元安水準に設定。3日連続の引き下げで、日経平均株価が一時乱高下、ドル円は一時124円7銭まで下落した。その後、人民元が下げ止まり日経平均株価が反発、ドル円は124円台半ばに持ち直し。
ニューヨークでは、米7月小売売上高が市場予想と一致したが、過去2ヵ月分が上方修正、ドル円は一時124円63銭まで上げたが、続かず。米株が伸び悩むとドル円は124円40銭台まで押された。ドル円は半値戻りを達成したが、さらに上値には進まず重い。ユーロドルはもみ合い。1.10ドル台前半から半ばの狭いレンジでの取引が続いた。(T)
ニューヨークでは、米7月小売売上高が市場予想と一致したが、過去2ヵ月分が上方修正、ドル円は一時124円63銭まで上げたが、続かず。米株が伸び悩むとドル円は124円40銭台まで押された。ドル円は半値戻りを達成したが、さらに上値には進まず重い。ユーロドルはもみ合い。1.10ドル台前半から半ばの狭いレンジでの取引が続いた。(T)
