9時15分時点の日経平均は20,650.93円の131.48円高、TOPIXは1,674.91の10.45ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが830万株、買いは750万株。
先週金曜日のNYダウは69ドル高の17,477ドル。全般手控えムードも、人民元の下げ一服と、経済指標が支援材料に。
東京市場は上昇スタート。海外市場の落ち着きや、4-6月期実質GDPが前期比0.4%減、年率換算1.6%減と、市場予想の前期比0.5%減、年率換算1.9%減を上回ったことが支援。銀行と保険が買われ、その他製品や紙パルプ、医薬品などもシッカリ。石油、空運、鉱業は冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や三菱UFJ(8306)がシッカリで、塩野義(4507)はみずほの格上げが注目。東電(9501)やファナック(6954)、ホンダ(7267)も上昇。決算からハウスドゥ(3457)が買われ、イーレックス(9517)はSpark Energy, Inc.との業務提携が刺激に。
一方、ソフトバンク(9984)とソニー(6758)が冴えず、MonotaRO(3064)は野村の格下げが意識され、週末に決算を発表したリアルコム(3856)やひらまつ(2764)、東燃ゼネ(5012)などが安い。
先週金曜日のNYダウは69ドル高の17,477ドル。全般手控えムードも、人民元の下げ一服と、経済指標が支援材料に。
東京市場は上昇スタート。海外市場の落ち着きや、4-6月期実質GDPが前期比0.4%減、年率換算1.6%減と、市場予想の前期比0.5%減、年率換算1.9%減を上回ったことが支援。銀行と保険が買われ、その他製品や紙パルプ、医薬品などもシッカリ。石油、空運、鉱業は冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や三菱UFJ(8306)がシッカリで、塩野義(4507)はみずほの格上げが注目。東電(9501)やファナック(6954)、ホンダ(7267)も上昇。決算からハウスドゥ(3457)が買われ、イーレックス(9517)はSpark Energy, Inc.との業務提携が刺激に。
一方、ソフトバンク(9984)とソニー(6758)が冴えず、MonotaRO(3064)は野村の格下げが意識され、週末に決算を発表したリアルコム(3856)やひらまつ(2764)、東燃ゼネ(5012)などが安い。
