前引けの日経平均は20,590.26円の70.81円高、TOPIXは1,670.73の6.27ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,031、値下がり銘柄数は687。出来高は7億8,577万株、売買代金は8,681億円。
東京市場は反発。米国株の上昇や予想を上回った4-6月期GDPが好感。ただ、上海株が反落しており、上値も重い。業種別では保険やその他製品、ゴム、繊維、食品などが堅調な一方、石油や鉱業、不動産、情報通信、紙パルプなどが冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や三菱UFJ(8306)が小じっかりで、みずほの目標株価引き上げで雪印メグミルク(2270)が上場来高値を更新。決算からハウスドゥ(3457)が高く、EAJ(6063)は株式分割が刺激材料。ディップ(2379)やWDB(2475)といった人材サービス関連も高い。
反面、ソフトバンク(9984)が冴えず、ソニー(6758)も下落。先週末に買われた三井不動産(8801)なども軟調。DLE(3686)は決算から売られ、カイオム(4583)は中期計画の修正から急落。
東京市場は反発。米国株の上昇や予想を上回った4-6月期GDPが好感。ただ、上海株が反落しており、上値も重い。業種別では保険やその他製品、ゴム、繊維、食品などが堅調な一方、石油や鉱業、不動産、情報通信、紙パルプなどが冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や三菱UFJ(8306)が小じっかりで、みずほの目標株価引き上げで雪印メグミルク(2270)が上場来高値を更新。決算からハウスドゥ(3457)が高く、EAJ(6063)は株式分割が刺激材料。ディップ(2379)やWDB(2475)といった人材サービス関連も高い。
反面、ソフトバンク(9984)が冴えず、ソニー(6758)も下落。先週末に買われた三井不動産(8801)なども軟調。DLE(3686)は決算から売られ、カイオム(4583)は中期計画の修正から急落。
