4-6月期GDP速報値が前期比年率-1.6%と予想(-1.8%)ほどのマイナス幅ではなかったことを手掛りにした株高を受けて、ドル円が124円44銭近辺まで強含んだが、買いは続かず、ダレた。ユーロ円は138円07銭近辺、ポンド円は194円70銭近辺をそれぞれ高値に押された。豪ドル円は91円60銭台でもみ合う。中国人民銀行は人民元の対ドル基準値を6.3969元(14日6.3975元)とほぼ横ばい圏に設定。特にマーケットへの影響はみられなかった。
その後もドル円は上値が重く、一時124円34銭近辺まで弱含んだ。同様にユーロ円は138円割れ、ポンド円は194円61銭まで弱含んだが、下値も限定的で、全般に小幅な値動きにとどまった。ドル円の高安の値幅はわずか10銭程度と狭い。(T)
その後もドル円は上値が重く、一時124円34銭近辺まで弱含んだ。同様にユーロ円は138円割れ、ポンド円は194円61銭まで弱含んだが、下値も限定的で、全般に小幅な値動きにとどまった。ドル円の高安の値幅はわずか10銭程度と狭い。(T)
