9時13分時点の日経平均は20,639.87円の19.61円高、TOPIXは1,674.17の1.30ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが920万株、買いは780万株。
昨日のNYダウは67ドル高の17,545ドルで3日続伸。予想を下回ったNY連銀製造業景況指数が寄り付き警戒されたものの、NAHB住宅市場指数が貢献。
今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。企業決算を通過し、手がかり材料難か。業種別では海運やゴム、保険、医薬品、化学などが堅調な一方、石油や鉱業、情報通信、精密、ガラス土石などが冴えない。
個別銘柄では、ソニー(6758)やファーストリテ(9983)、三菱UFJ(8306)などがシッカリで、中国関連で売られていたJFE(5411)も堅調スタート。セイコー(8050)とシチズン(7762)は野村の目標株価引き上げが意識され、経営合理化策を公表したニッセン(8248)もt可愛。
一方、ソフトバンク(9984)が続落で、昨日買われた富士フイルム(4901)も一服。トヨタ(7203)もやや冴えず、今期小幅増益見通しのドンキホーテ(7532)も下落。1部指定のGDO(3319)は資金調達が警戒。
昨日のNYダウは67ドル高の17,545ドルで3日続伸。予想を下回ったNY連銀製造業景況指数が寄り付き警戒されたものの、NAHB住宅市場指数が貢献。
今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。企業決算を通過し、手がかり材料難か。業種別では海運やゴム、保険、医薬品、化学などが堅調な一方、石油や鉱業、情報通信、精密、ガラス土石などが冴えない。
個別銘柄では、ソニー(6758)やファーストリテ(9983)、三菱UFJ(8306)などがシッカリで、中国関連で売られていたJFE(5411)も堅調スタート。セイコー(8050)とシチズン(7762)は野村の目標株価引き上げが意識され、経営合理化策を公表したニッセン(8248)もt可愛。
一方、ソフトバンク(9984)が続落で、昨日買われた富士フイルム(4901)も一服。トヨタ(7203)もやや冴えず、今期小幅増益見通しのドンキホーテ(7532)も下落。1部指定のGDO(3319)は資金調達が警戒。
