TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 東京市場はマイナス圏に、上海株が値下がり。海運や銀行、ゴム、電気機器はシッカリ
速報・市況2015年8月18日

☆[概況/前引け] 東京市場はマイナス圏に、上海株が値下がり。海運や銀行、ゴム、電気機器はシッカリ

前引けの日経平均は20,574.18円の46.08円安、TOPIXは1,672.46の0.41ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は924、値下がり銘柄数は829。出来高は9億8,103万株、売買代金は1兆530億円。

東京市場は反落。朝方小じっかりの展開も、上海株の値下がりから指数はマイナス圏に。業種別では石油やサービス、情報通信、精密、小売など軟調な反面、海運や銀行、ゴム、電機、医薬品などはシッカリ。

個別銘柄では、OLC(4661)が安く、決算を発表したドンキホーテ(7532)も冴えない。JX(5020)は野村の格下げが意識され、パソナ(2168)ディップ(2379)といった人材サービス関連も値下がり。1部指定のGDO(3319)は資金調達が重しとなり、NTT(9432)ソフトバンク(9984)ファーストリテ(9983)なども下落。

一方、ワイエイシイ(6298)は上方修正から買われ、セイコー(8050)は野村の目標株価引き上げが好感。次世代電池の生産報道からGSユアサ(6674)が高く、月次動向からファンコミ(2461)も高い。合理化策を公表したニッセン(8248)も堅調。

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