大引けの日経平均は20,554.47円の65.79円安、TOPIXは1,672.22の0.65ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は950、値下がり銘柄数は821。出来高は18億115万株、売買代金は2兆309億円。
東京市場は反落、上海株の下落が重しに。ただ、手がかり材料難から引き続き出来高は低調で、新興市場はシッカリした展開。業種別では、石油や鉱業、サービス、情報通信、精密などが冴えず、海運や銀行、ゴム、医薬品、保険などはシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)が冴えず、OLC(4661)は8月の入園者数が計画を下回っていると伝わり売り優勢。決算からドンキホーテ(7532)が安く、ディップ(2379)やパソナ(2168)といった人材サービス関連も下落、1部指定も資金調達からGDO(3319)が売られ、JX(5020)は野村の格下げが意識。
一方、ソニー(6758)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などがシッカリで、ワイエイシイ(628)は上方修正が好感。9月にリウマチ薬を申請と伝わった日医工(4541)が高く、ファンコミ(2461)は月次動向から大幅高。次世代電池の生産報道からGSユアサ(6674)が買われ、ニッセン(8248)は合理化策を発表。
東京市場は反落、上海株の下落が重しに。ただ、手がかり材料難から引き続き出来高は低調で、新興市場はシッカリした展開。業種別では、石油や鉱業、サービス、情報通信、精密などが冴えず、海運や銀行、ゴム、医薬品、保険などはシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)が冴えず、OLC(4661)は8月の入園者数が計画を下回っていると伝わり売り優勢。決算からドンキホーテ(7532)が安く、ディップ(2379)やパソナ(2168)といった人材サービス関連も下落、1部指定も資金調達からGDO(3319)が売られ、JX(5020)は野村の格下げが意識。
一方、ソニー(6758)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などがシッカリで、ワイエイシイ(628)は上方修正が好感。9月にリウマチ薬を申請と伝わった日医工(4541)が高く、ファンコミ(2461)は月次動向から大幅高。次世代電池の生産報道からGSユアサ(6674)が買われ、ニッセン(8248)は合理化策を発表。
