TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落スタート。中国リスクを警戒し、空運や鉄鋼、非鉄などが安い
速報・市況2015年8月19日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落スタート。中国リスクを警戒し、空運や鉄鋼、非鉄などが安い

9時11分現在の日経平均は20,492.99円の61.48円安、TOPIXは1,666.93の5.29ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,180万株、買いは1,140万株。

昨日のNYダウは33ドル安の17,511ドルと反落。中国株の下落が警戒されたほか、ウォルマートの下方修正も重しに。


今朝の東京株式市場は、小幅続落スタート。中国リスクが警戒され、空運や鉄鋼、非鉄が安い。その他製品や紙パルプ、電力ガス、不動産などはシッカリ。

個別銘柄では、ファナック(6954)村田製(6981)が安く、OLC(4661)が続落、コーセー(4922)ドンキホーテ(7532)といったインバウンド関連も軟調。昨日買われた大豊建設(1822)なども一服で、トヨタ(7203)も冴えず、資金調達からノジマ(7419)が急落。

一方、ソフトバンク(9984)が反発し、新経営体制を公表した東芝(6502)が上昇。みずほ(8411)はSMBC日興の格上げが意識され、タダノ(6395)は野村の新規「Buy」が材料視。長谷川香料(4958)味の素(2802)との提携が好感。

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