前引けの日経平均は20,448.50円の105.97円安、TOPIXは1,665.36の6.86ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は384、値下がり銘柄数は1,368。出来高は10億207万株、売買代金は1兆554億円。
東京市場は冴えない展開。昨日6%超の下落となった上海総合指数が、本日も続落となり、日経平均は弱含み。中国では7月の株式口座統計で預かり残高10万元以上の口座数が大幅減となり、個人投資家のダメージの大きさが警戒。業種別では空運や食品、化学、保険、非鉄などが安く、反面、不動産や電力ガス、石油、海運、情報通信などがシッカリ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が冴えず、OLC(4661)やJAL(9201)、村田製(6981)、ファナック(6954)、ダイキン(6367)などが安い。森永製菓(2201)や雪印メグミルク(2270)といった最近好調だった銘柄も利食い売りに押される。
一方、住友不動産(8830)が堅調で、ソフトバンク(9984)とソニー(6758)も上昇。新経営体制を公表した東芝(6502)が買われ、タダノ(6395)は野村の新規「Buy」が材料視。1部指定からオオバ(9765)が急騰となり、アクトコール(6064)は記念優待の実施が材料視。サイゼリヤ(7581)とプロトコーポ(4298)は自社株買いが支援。
東京市場は冴えない展開。昨日6%超の下落となった上海総合指数が、本日も続落となり、日経平均は弱含み。中国では7月の株式口座統計で預かり残高10万元以上の口座数が大幅減となり、個人投資家のダメージの大きさが警戒。業種別では空運や食品、化学、保険、非鉄などが安く、反面、不動産や電力ガス、石油、海運、情報通信などがシッカリ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が冴えず、OLC(4661)やJAL(9201)、村田製(6981)、ファナック(6954)、ダイキン(6367)などが安い。森永製菓(2201)や雪印メグミルク(2270)といった最近好調だった銘柄も利食い売りに押される。
一方、住友不動産(8830)が堅調で、ソフトバンク(9984)とソニー(6758)も上昇。新経営体制を公表した東芝(6502)が買われ、タダノ(6395)は野村の新規「Buy」が材料視。1部指定からオオバ(9765)が急騰となり、アクトコール(6064)は記念優待の実施が材料視。サイゼリヤ(7581)とプロトコーポ(4298)は自社株買いが支援。
