ドル円はレンジ相場が継続。19日の東京市場のドル円は124円40銭を挟んで小幅な上下動。米利上げ問題が動くまでは打開が難しいか。ユーロ円は137円10銭台中心にこう着。
18日の欧州市場で、予想上回る英7月消費者物価指数を材料に急騰したポンド、ポンド円は193円60銭から195円28銭近辺まで買われた後、利益確定の売り194円60銭近辺まで押された。19日の東京市場は194円80銭台でもみ合い。一方で91円10銭近辺まで売られた豪ドル円は91円30銭前後と戻り足は重い。
午前10時半過ぎ、上海株や日経平均の下げを背景に円買いに傾斜。ドル円は124円27銭近辺まで下落。豪ドル円は91円15銭近辺まで下値を切り下げ。その後、上海株が下げ渋るとドル円、豪ドル円ともに買い戻された。一方、ユーロ買い地合い。ユーロドルが1.1052ドル近辺、ユーロ円が137円39銭近辺まで上昇。人民元切り下げ以降、アジア株が混乱するとユーロが買われる傾向にある。ドル円の上値は重い。(T)
18日の欧州市場で、予想上回る英7月消費者物価指数を材料に急騰したポンド、ポンド円は193円60銭から195円28銭近辺まで買われた後、利益確定の売り194円60銭近辺まで押された。19日の東京市場は194円80銭台でもみ合い。一方で91円10銭近辺まで売られた豪ドル円は91円30銭前後と戻り足は重い。
午前10時半過ぎ、上海株や日経平均の下げを背景に円買いに傾斜。ドル円は124円27銭近辺まで下落。豪ドル円は91円15銭近辺まで下値を切り下げ。その後、上海株が下げ渋るとドル円、豪ドル円ともに買い戻された。一方、ユーロ買い地合い。ユーロドルが1.1052ドル近辺、ユーロ円が137円39銭近辺まで上昇。人民元切り下げ以降、アジア株が混乱するとユーロが買われる傾向にある。ドル円の上値は重い。(T)
