9時11分時点の日経平均は20,190.05円の32.58円安、TOPIXは1,642.52の5.96ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,210万株、買いは940万株.
昨日のNYダウは162ドル安の17,348ドルと大幅続落。FOMCの議事録から9月利上げ観測が後退し一時下げ幅を縮小する場面も、中国懸念から欧州株が大幅安で、エネルギー関連株の下落も重しとなり続落に。
今朝の東京株式市場は、軟調な海外市場を受けてマイナススタート。昨日既に売られていたことで、下げ幅は小幅。業種別では鉱業や石油、ゴム、鉄鋼、非鉄などが安く、空運や情報通信、不動産、その他製品、海運などはシッカリ。
個別銘柄では、原油価格の下落から石油資源開発(1662)などが安く、中国懸念で東邦亜鉛(5707)や共立メンテ(9616)、OLC(4661)なども冴えない。相場下落から第一生命(8750)も冴えず、トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などもマイナス。
一方、ニケシュ・アローラ副社長が約600億円分の自社株を市場から取得すると発表したことで、ソフトバンク(9984)が買い優勢。ライト工業(1926)は大和の目標株価引き上げが意識され、大田昭和(9658)は1部指摘から急伸。アシードHD(9959)と丸和運輸(9090)は株式分割が材料視。
昨日のNYダウは162ドル安の17,348ドルと大幅続落。FOMCの議事録から9月利上げ観測が後退し一時下げ幅を縮小する場面も、中国懸念から欧州株が大幅安で、エネルギー関連株の下落も重しとなり続落に。
今朝の東京株式市場は、軟調な海外市場を受けてマイナススタート。昨日既に売られていたことで、下げ幅は小幅。業種別では鉱業や石油、ゴム、鉄鋼、非鉄などが安く、空運や情報通信、不動産、その他製品、海運などはシッカリ。
個別銘柄では、原油価格の下落から石油資源開発(1662)などが安く、中国懸念で東邦亜鉛(5707)や共立メンテ(9616)、OLC(4661)なども冴えない。相場下落から第一生命(8750)も冴えず、トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などもマイナス。
一方、ニケシュ・アローラ副社長が約600億円分の自社株を市場から取得すると発表したことで、ソフトバンク(9984)が買い優勢。ライト工業(1926)は大和の目標株価引き上げが意識され、大田昭和(9658)は1部指摘から急伸。アシードHD(9959)と丸和運輸(9090)は株式分割が材料視。
