9時11分時点の日経平均は18,806.70円の429.87円高、TOPIXは1,521.42の42.45ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが720万株、買いは760万株。
昨日のNYダウは619ドル高の16,285ドルと7日振りに反発。7月の耐久財受注が予想を上回り、NY連銀のダドリー総裁が発言から早期利上げ見通しが後退したことが好感。
今朝の東京株式市場は、買い優勢のスタート。米国株の大幅高を好感して、全面高に。業種別では空運やノンバンク、精密、食品、繊維などが高く、値下がり業種はゼロ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が買われ、ソフトバンク(9984)とコマツ(6301)も反発。三菱UFJ(8306)や村田製(698)も引き続き物色され、サントリーBF(2587)は野村の目標株価引き上げが材料視。増益報道が東和フード(3329)が急騰し、ピープル(7865)とココカラファイン(3098)は上昇修正から大幅高。ライフコーポ(8194)や大黒天(2791)といった消費関連も買い優勢。
一方、第1四半期決算を発表したアインファーマ(9627)が安く、SUMCO(3436)や吉野家(9861)、トーメンデバ(2737)、イトーキ(7972)などは冴えない。
昨日のNYダウは619ドル高の16,285ドルと7日振りに反発。7月の耐久財受注が予想を上回り、NY連銀のダドリー総裁が発言から早期利上げ見通しが後退したことが好感。
今朝の東京株式市場は、買い優勢のスタート。米国株の大幅高を好感して、全面高に。業種別では空運やノンバンク、精密、食品、繊維などが高く、値下がり業種はゼロ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が買われ、ソフトバンク(9984)とコマツ(6301)も反発。三菱UFJ(8306)や村田製(698)も引き続き物色され、サントリーBF(2587)は野村の目標株価引き上げが材料視。増益報道が東和フード(3329)が急騰し、ピープル(7865)とココカラファイン(3098)は上昇修正から大幅高。ライフコーポ(8194)や大黒天(2791)といった消費関連も買い優勢。
一方、第1四半期決算を発表したアインファーマ(9627)が安く、SUMCO(3436)や吉野家(9861)、トーメンデバ(2737)、イトーキ(7972)などは冴えない。
