大引けの日経平均は19,136.32円の561.88円高、TOPIXは1,549.80の49.39ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,822、値下がり銘柄数は61。出来高は29億5,977万株、売買代金は3兆941億円。
東京市場は全面高。4-6月期GDP改定値が上方修正されたことで米国株が大幅続伸となり、原油価格も急反発となったことが好感。資源関連の値上がりが目立ち、上海株の続伸で鉄鋼や非鉄株も上昇。業種別での値下がりは空運のみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などが買われ、原油価格の上昇で国際帝石(1605)や三井物産(8031)などが物色。リニア中央新幹線における「南アルプストンネル」工事の一部受注から銭高組(1811)がストップ高となり、土砂運搬の日本コンベア(6375)や削岩機の古河機械金属(5715)も注目。オプティム(3694)はドローン対応ビッグデータ解析プラットフォームの発表からストップ高となり、株式分割から日管財(9728)や三機S(6044)、東和フード(3329)が大幅高。
一方、ディップ(2379)やワタベ(4696)、サンドラッグ(9989)、ユニ・チャーム(8113)などが安く、大塚商会(4768)はメリルリンチの格下げが嫌気。
なお、本日東証2部に新規上場したラクト・ジャパン(3139)は公開価格と同額の1,400円で初値をつけ、1,740円で初日の取引を終了。マザーズに新規上場したメタップス(6172)は公開価格3,300円を7.9%下回る3,040円で初値をマーク、2,601円で初日を終えている。
東京市場は全面高。4-6月期GDP改定値が上方修正されたことで米国株が大幅続伸となり、原油価格も急反発となったことが好感。資源関連の値上がりが目立ち、上海株の続伸で鉄鋼や非鉄株も上昇。業種別での値下がりは空運のみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などが買われ、原油価格の上昇で国際帝石(1605)や三井物産(8031)などが物色。リニア中央新幹線における「南アルプストンネル」工事の一部受注から銭高組(1811)がストップ高となり、土砂運搬の日本コンベア(6375)や削岩機の古河機械金属(5715)も注目。オプティム(3694)はドローン対応ビッグデータ解析プラットフォームの発表からストップ高となり、株式分割から日管財(9728)や三機S(6044)、東和フード(3329)が大幅高。
一方、ディップ(2379)やワタベ(4696)、サンドラッグ(9989)、ユニ・チャーム(8113)などが安く、大塚商会(4768)はメリルリンチの格下げが嫌気。
なお、本日東証2部に新規上場したラクト・ジャパン(3139)は公開価格と同額の1,400円で初値をつけ、1,740円で初日の取引を終了。マザーズに新規上場したメタップス(6172)は公開価格3,300円を7.9%下回る3,040円で初値をマーク、2,601円で初日を終えている。
