前引けの日経平均は18,309.43円の143.74円高、TOPIXは1,481.24の3.13ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は619、値下がり銘柄数は1,177。出来高は14億9,880万株、売買代金は1兆4,376億円。
東京市場は反発。NYダウの下落で日経平均は寄り付き308円安まで売られたものの、その後は持ち直し。買戻しや年金買い観測が下支えと。ただ、値上がり銘柄数を値下がりが上回り、全体的にはやや冴えない動きに。業種別では医薬品や陸運、空運、倉庫運輸、情報通信など堅調な一方、紙パルプや鉱業、石油、海運、鉄鋼などはマイナス。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とファナック(6954)が高く、日経平均を押し上げ。川田テクノロジーズ(3443)が続伸で、阪急阪神(9042)はバークレイズの格上げが刺激に。NIPPO(1881)は大和の目標株価引き上げが意識され、キヤノン(7751)や7&I(3382)、日産(7201)などもシッカリ。
一方、転換社債の発行から大王製紙(3880)が急落となり、そーせい(4565)は資金調達からストップ安売り気配。決算からゼネパッカー(6267)とダイサン(4750)も安い。
なお、本日マザーズに新規上場したSTUDIOUS(3415)は公開価格を19.9%上回る3,440円で初値を形成、べステラ(1433)は25.0%上回る3,125円に。
東京市場は反発。NYダウの下落で日経平均は寄り付き308円安まで売られたものの、その後は持ち直し。買戻しや年金買い観測が下支えと。ただ、値上がり銘柄数を値下がりが上回り、全体的にはやや冴えない動きに。業種別では医薬品や陸運、空運、倉庫運輸、情報通信など堅調な一方、紙パルプや鉱業、石油、海運、鉄鋼などはマイナス。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とファナック(6954)が高く、日経平均を押し上げ。川田テクノロジーズ(3443)が続伸で、阪急阪神(9042)はバークレイズの格上げが刺激に。NIPPO(1881)は大和の目標株価引き上げが意識され、キヤノン(7751)や7&I(3382)、日産(7201)などもシッカリ。
一方、転換社債の発行から大王製紙(3880)が急落となり、そーせい(4565)は資金調達からストップ安売り気配。決算からゼネパッカー(6267)とダイサン(4750)も安い。
なお、本日マザーズに新規上場したSTUDIOUS(3415)は公開価格を19.9%上回る3,440円で初値を形成、べステラ(1433)は25.0%上回る3,125円に。
