大引けの日経平均は18,095.40円の70.29円安、TOPIXは1,465.99の12.12ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は339、値下がり銘柄数は1,482。出来高は29億3,995万株、売買代金は2兆9,654億円。
東京市場は続落。NYダウの急落から日経平均は寄り付き308円安まで売られた後、301円高まで切り返したものの、大引けにかけて再度売られる展開に。日銀や年金などの買い観測や上海総合指数の上昇が支えも、上海総合指数が午後の取引で下落したため買いも続かず。業種別では紙パルプや鉱業、石油、鉄鋼、非鉄などが安く、上昇は陸運、医薬品、倉庫運輸、空運。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、東芝(6502)、三菱UFJ(8306)などが軟調で、転換社債の発行から大王製紙(3880)が急落。今期減益見通しのゼネパッカー(6267)も大幅安で、そーせい(4565)は公募増資からストップ安。
一方、ファーストリテ(9983)とトヨタ(203)はシッカリで、ツムラ(4540)はクレディ・スイスの格上げが刺激材料。阪急阪神(9042)はバークレイズの格上げが刺激となり、VOYAGE(3688)は1部への市場変更が下支えに。
なお、本日マザーズに新規上場したSTUDIOUS(3415)は公開価格を19.9%上回る3,440円で初値を形成、3,270円で初日の取引を終了。べステラ(1433)は公開価格を25.0%上回る3,125円で初値をつけ、ストップ高となる3,825円で初日を終了した。
東京市場は続落。NYダウの急落から日経平均は寄り付き308円安まで売られた後、301円高まで切り返したものの、大引けにかけて再度売られる展開に。日銀や年金などの買い観測や上海総合指数の上昇が支えも、上海総合指数が午後の取引で下落したため買いも続かず。業種別では紙パルプや鉱業、石油、鉄鋼、非鉄などが安く、上昇は陸運、医薬品、倉庫運輸、空運。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、東芝(6502)、三菱UFJ(8306)などが軟調で、転換社債の発行から大王製紙(3880)が急落。今期減益見通しのゼネパッカー(6267)も大幅安で、そーせい(4565)は公募増資からストップ安。
一方、ファーストリテ(9983)とトヨタ(203)はシッカリで、ツムラ(4540)はクレディ・スイスの格上げが刺激材料。阪急阪神(9042)はバークレイズの格上げが刺激となり、VOYAGE(3688)は1部への市場変更が下支えに。
なお、本日マザーズに新規上場したSTUDIOUS(3415)は公開価格を19.9%上回る3,440円で初値を形成、3,270円で初日の取引を終了。べステラ(1433)は公開価格を25.0%上回る3,125円で初値をつけ、ストップ高となる3,825円で初日を終了した。
