3日早朝からドル円、クロス円とも強含んだが、午前9時以降に日経平均が上げ幅を拡大している中でも、もみ合う展開。米雇用統計発表を4日に控えて上値は限定的。ドル円は午前7時半にかけて120円60銭台に水準を切り上げた後、120円67銭近辺を付けたが、120円60銭台で上値が抑えられた。ユーロ円は135円31銭近辺から押され135円10銭台に軟化。ポンド円は184円60銭台まで上げた後は184円60銭前後でもみ合い。一時85円14銭近辺まで買われた豪ドル円は84円90銭台で推移。
午前10時ごろから日経平均の伸び悩みを背景に、ドル円は120円45銭近辺まで押された。ユーロ円、ポンド円、豪ドル円も軟化。午前10時30分、豪7月小売売上高の予想外の減少を嫌気した豪ドルが急落。対米ドルは0.7002米ドル近辺、対円は84円32銭近辺まで売られた。この頃から日経平均が朝の300円を超える上げから160円超まで上げ幅を縮小するとともに円買いに傾斜。ドル円は120円39銭近辺まで押し戻され、早朝の上げを消した。ユーロ円は135円10銭近辺、ポンド円は184円33銭近辺まで軟化。正午にかけてドル円、クロス円とも下げ渋った。中国が休場の中でのリバウンド相場ながら方向性に欠けた展開。
午前10時ごろから日経平均の伸び悩みを背景に、ドル円は120円45銭近辺まで押された。ユーロ円、ポンド円、豪ドル円も軟化。午前10時30分、豪7月小売売上高の予想外の減少を嫌気した豪ドルが急落。対米ドルは0.7002米ドル近辺、対円は84円32銭近辺まで売られた。この頃から日経平均が朝の300円を超える上げから160円超まで上げ幅を縮小するとともに円買いに傾斜。ドル円は120円39銭近辺まで押し戻され、早朝の上げを消した。ユーロ円は135円10銭近辺、ポンド円は184円33銭近辺まで軟化。正午にかけてドル円、クロス円とも下げ渋った。中国が休場の中でのリバウンド相場ながら方向性に欠けた展開。
