大引けの日経平均は18,182.39円の86.99円高、TOPIXは1,474.98の8.99ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は963、値下がり銘柄数は822。出来高は22億2,237万株、売買代金は2兆3,717億円。
東京市場は反発。欧米株高から日経平均は高寄りも、週末に米雇用統計の発表を控え、引けにかけて失速。業種別では保険やガラス土石、情報通信、非鉄、金属などが堅調な一方、銀行や繊維、その他製品、海運、陸運などは冴えない。
個別銘柄では、ゴールドマンの格上げから損保JPNK(8630)とMS&AD(8725)が買われ、大阪チタ(5726)と東邦チタ(5727)はクレディ・スイスの目標株価引き上げが材料視。NTTドコモ(9437)はバークレイズの格上げから高く、santec(6777)は医療機器ブランドの立ち上げからストップ高。アダストリア(2685)もゴールドマンの格上げが刺激となり、トヨタ(7203)やファナック(6954)、日電産(6594)なども堅調推移。
一方、ソフトバンク(9984)が4日続落で、ファーストリテ(9983)も冴えず。しまむら(8227)やヤオコー(8279)といった消費関連が値下がり。
東京市場は反発。欧米株高から日経平均は高寄りも、週末に米雇用統計の発表を控え、引けにかけて失速。業種別では保険やガラス土石、情報通信、非鉄、金属などが堅調な一方、銀行や繊維、その他製品、海運、陸運などは冴えない。
個別銘柄では、ゴールドマンの格上げから損保JPNK(8630)とMS&AD(8725)が買われ、大阪チタ(5726)と東邦チタ(5727)はクレディ・スイスの目標株価引き上げが材料視。NTTドコモ(9437)はバークレイズの格上げから高く、santec(6777)は医療機器ブランドの立ち上げからストップ高。アダストリア(2685)もゴールドマンの格上げが刺激となり、トヨタ(7203)やファナック(6954)、日電産(6594)なども堅調推移。
一方、ソフトバンク(9984)が4日続落で、ファーストリテ(9983)も冴えず。しまむら(8227)やヤオコー(8279)といった消費関連が値下がり。
