9月3日の米国株式市場は、寄り付き買い優勢も、後半失速し高安まちまちに。ECBのドラギ総裁が緩和策拡充を示唆したことが好感も、翌日に雇用統計の発表を控え次第に手控えムード。
NYダウ工業平均は前日比 23.38ドル高(0.14%高)の16,374.76ドル、ナスダック総合指数は前日比 16.48ポイント安(0.35%安)の4,733.50、S&P500指数は前日比 2.27ポイント高(0.12%高)の1,951.13。
ダウ構成銘柄では、インテルやIBM、ビザ、シスコシステムズ、エクソンモービル、コカコーラ、ウォルマート、トラベラーズなどが堅調な一方、キャタピラーやアップル、メルク、ファイザーなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。
その他、「モデル3」の価格等が明らかとなったEVのテスラ・モーターズは0.86%安、鉱山機械のジョイ・グローバルは下方修正から14.60%安。フェイスブックとグーグルはマイナスで、アリババは反発。
NYダウ工業平均は前日比 23.38ドル高(0.14%高)の16,374.76ドル、ナスダック総合指数は前日比 16.48ポイント安(0.35%安)の4,733.50、S&P500指数は前日比 2.27ポイント高(0.12%高)の1,951.13。
ダウ構成銘柄では、インテルやIBM、ビザ、シスコシステムズ、エクソンモービル、コカコーラ、ウォルマート、トラベラーズなどが堅調な一方、キャタピラーやアップル、メルク、ファイザーなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。
その他、「モデル3」の価格等が明らかとなったEVのテスラ・モーターズは0.86%安、鉱山機械のジョイ・グローバルは下方修正から14.60%安。フェイスブックとグーグルはマイナスで、アリババは反発。
