大引けの日経平均は18,777.04円の170.08円安、TOPIXは1,543.11の15.88ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は412、値下がり銘柄数は1,400。出来高は18億9,876万株、売買代金は2兆1,764億円。
東京市場はジリ安。決算発表本格化に加え、28日のFOMC声明発表、30日の日銀金融政策決定会合を控え、様子見ムード。米国海軍が中国の人工島海域に進入し、米中関係緊迫化も警戒。業種別では石油や鉄鋼、鉱業、保険、海運などが安く、値上がりは小売と医薬品のみ。
個別銘柄では、ソニー(6758)やソフトバンク(6758)が冴えず、アップルの決算発表を前に村田製(6981)やアルプス(6770)、ミネベア(6479)といった関連銘柄が安い。第2四半期決算を発表したエムスリー(2413)が売られ、JDL(6935)やクラリオン(6796)、日立マクセル(6810)などもマイナス。
一方、セブン&アイ(3382)は米サード・ポイントの大量取得が伝わったことが材料視され、秋元康氏を総合プロデューサーとして迎え「AKB」関連ゲームを投入すると伝わったブランジスタ(6176)がストップ高。DDS(3782)はウェアラブル指紋認証機器のリリースから、エイジア(2352)はデジタルポストとの提携から、ローツェ(6323)は細胞培養装置の開発・販売から、同じくストップ高。
東京市場はジリ安。決算発表本格化に加え、28日のFOMC声明発表、30日の日銀金融政策決定会合を控え、様子見ムード。米国海軍が中国の人工島海域に進入し、米中関係緊迫化も警戒。業種別では石油や鉄鋼、鉱業、保険、海運などが安く、値上がりは小売と医薬品のみ。
個別銘柄では、ソニー(6758)やソフトバンク(6758)が冴えず、アップルの決算発表を前に村田製(6981)やアルプス(6770)、ミネベア(6479)といった関連銘柄が安い。第2四半期決算を発表したエムスリー(2413)が売られ、JDL(6935)やクラリオン(6796)、日立マクセル(6810)などもマイナス。
一方、セブン&アイ(3382)は米サード・ポイントの大量取得が伝わったことが材料視され、秋元康氏を総合プロデューサーとして迎え「AKB」関連ゲームを投入すると伝わったブランジスタ(6176)がストップ高。DDS(3782)はウェアラブル指紋認証機器のリリースから、エイジア(2352)はデジタルポストとの提携から、ローツェ(6323)は細胞培養装置の開発・販売から、同じくストップ高。
