概況/米国市場2010年3月8日3月5日の米国株式市場は、続伸。不安視されていた米雇用統計が予想ほど悪い内容にならず市場に広がっていた先行き不透明感が払拭された。また、欧州連合(EU)がギリシャ救済に向け、万一の場合に備えた救済策を検討していることが報じられたことも買いを進める要因となった。ダウは1.17%高、ナスダックは1.48%高。
概況/米国市場2010年3月5日3月4日の米国株式市場は、反発。欧州の財政懸念が後退したことや、新規失業保険申請件数の改善が好感された。また、チェーン店売上高が3ヵ月連続の上昇となり小売り銘柄が市場を牽引した。ダウは0.46%高、ナスダックは0.51%高。
概況/米国市場2010年3月4日3月3日の米国株式市場は、小幅反落。民間指標のADP雇用統計が予想外の小幅下落で落ち着いたことから取引開始直後は値を上げたが、ベージュブックの内容が好感されず引け前には下落に転じた。ダウは0.09%安、ナスダックはほぼ変わらず。
概況/米国市場2010年3月3日3月2日の米国株式市場は、ほぼ横ばい。欧州の財政問題がやや解決の方向に動いたものの決定付けるような動きに欠けることや、景気回復の鈍化懸念が渦巻いてるため、小幅な値動きで取引終了。今週末に発表される2月の雇用統計を見極めたいとの声も聞かれた。ダウは0.02%高、ナスダックは0.32%高。
概況/米国市場2010年3月2日3月1日の米国株式市場は、続伸。米保険大手のAIGがアジアの生保部門を英保険大手のプルデンシャルに売却すると発表し、大型M&Aも進むとの期待が高まり上昇。また、ハイテク株が値上がりしたことで上げ幅が広がる結果となった。ダウは0.76%高、ナスダックは1.58%高。
概況/米国市場2010年2月26日2月25日の米国株式市場は、反落。弱い内容の耐久財受注や、予想外の新規失業保険申請件数が市場で嫌気され開始直後は大幅下落。ただ、取引後半はハイテク株に買い戻しが入り、やや巻き返して下げ幅を縮めた。ダウは0.51%安、ナスダックは%安。
概況/米国市場2010年2月25日2月24日の米国株式市場は、反発。バーナンキFRB議長の議会証言が市場で好感され全面高の展開に。ただ、住宅指標の内容は弱く、景気回復のスピードが落ちていることが意識され、上値は抑えられた。ダウは0.89%高、ナスダックは1.01%高。
概況/米国市場2010年2月24日2月23日の米国株式市場は、続落。S&P/ケース・シラー住宅価格指数やコンファレンスボード消費者信頼感指数が弱い内容となったことで投資家のリスク回避姿勢が増幅。また、24日のバーナンキ議長の講演を控え、調整される銘柄が多かった。ダウは0.97%高安、ナスダックは1.28%安。
概況/米国市場2010年2月22日2月19日の米国株式市場は、小幅続伸。前日FRBより発表された公定歩合引き上げの決定が、着々と景気回復に向かっている証拠と意識され、上昇。ただ、週末ということもあり、大幅な動きは控えられた。ダウは0.09%高、ナスダックは0.10%高。
概況/米国市場2010年2月19日2月18日の米国株式市場は、続伸。新規失業保険申請件数が予想外に増加したものの、フィラデルフィア地区連銀製造業業況指数などの他指標が好調だったことが好感され値上がりする銘柄が多かった。ダウは0.81%高、ナスダックは0.69%高。
概況/米国市場2010年2月18日2月17日の米国株式市場は、小幅続伸。前日の大幅上昇の反動で利益確定の売りに押される場面も見られたが、住宅着工件数などの経済指数の好調さが市場で好感され小幅ながらも続伸した。ダウは0.39%高、ナスダックは0.55%高。
概況/米国市場2010年2月10日2月9日の米国株式市場は、反発。ギリシャの財政問題をユーロ圏の各国で支援する方向で合意されたとの報道を受け、欧州に対する懸念が大きく後退。直近下落した銘柄は大きく反発する結果となった。ダウは1.52%高、ナスダックは1.17%高。
概況/米国市場2010年2月9日2月8日の米国株式市場は、反落。ギリシャ、ポルトガル、スペインの財政問題の先行きが不安視され金融株が軟調に。ダウ平均は約3ヵ月ぶりに1万ドル割れとなった。ダウは1.04%安、ナスダックは0.70%安。
概況/米国市場2010年2月8日2月5日の米国株式市場は、小幅反発。不安視された雇用統計が予想外の改善を示したことで、直近まで続いていた大幅下落の流れが止まった。また、好調な決算内容だったハイテク関連株が株価を押し上げる結果となった。ダウは0.10%高、ナスダックは0.74%高。
概況/米国市場2010年2月5日2月4日の米国株式市場は、急落。欧州でポルトガル、スペイン政府債務懸念が高まっていることに加え、米国の新規失業保険申請件数が予想外の増加となったことで、投資家たちの間に芽生えていた景気回復期待が急減し、全面安の展開となった。ダウは2.61%安、ナスダックは2.99%安。
概況/米国市場2010年2月4日2月3日の米国株式市場は、小幅反落。週明けから2日の大幅高が続いたことで、投資家の間に高値警戒感が芽生え、利益確定の売りに押される結果となった。また、ISM非製造業景気指数がやや予想を下回ったことも売りを誘う要因となった。ダウは0.26%安、ナスダックは0.04%高。
概況/米国市場2010年2月3日2月2日の米国株式市場は、続伸。住宅指標が堅調な結果を示したことで、最悪期からの脱却が意識され建設関連株が値上がり。また、商品価格が上昇したことも買いを誘う要因となった。ダウは1.09%高、ナスダックは0.87%高。
概況/米国市場2010年2月2日2月1日の米国株式市場は、反発。1月の米製造業景気指数が5年5ヵ月ぶりの水準に急上昇し改善を示したことで、市場には景気回復期待が広まった。また商品価格の上昇も株価を押し上げる要因となった。ダウは1.17%高、ナスダックは1.11%高。
概況/米国市場2010年1月29日1月28日の米国株式市場は、大幅下落。欧州ではギリシャの財政問題が、中国では金融規制強化問題があることに加え、米国で発表された指標も弱い内容だったことで、市場は景気回復のペースは鈍化していると意識され、多くの銘柄が下落する結果となった。ダウは1.13%安、ナスダックは1.91%安。