7月10日の米国株式市場は、寄り付きから買い優勢で続伸。ギリシャが新たな改革案を提出したことで協議進展への期待が高まり、中国株の続伸も支援材料に。
NYダウ工業平均は前日比 211.79ドル高(1.21%高)の17,760.41ドル、ナスダック総合指数は前日比 75.30ポイント高(1.53%高)の4,9997.70、S&P500指数は前日比 25.31ポイント高(1.23%高)の2,076.62。
ダウ構成銘柄では、アップルやユナイテッドヘルス・グループ、ビザ、IBM、ホーム・デポ、ファイザー、JPモルガン、シスコシステムズ、マクドナルドなどが高い。指数を構成する30銘柄全てが上昇。
その他、小型車生産の海外移転が伝わったフォード・モーターは1.05%高、アメリカン航空は6月の旅客輸送量が好感され3.88%高、アパレルのギャップや6月の既存店動向から0.53%安。フェイスブックやアリババ、グーグルなども堅調推移。
NYダウ工業平均は前日比 211.79ドル高(1.21%高)の17,760.41ドル、ナスダック総合指数は前日比 75.30ポイント高(1.53%高)の4,9997.70、S&P500指数は前日比 25.31ポイント高(1.23%高)の2,076.62。
ダウ構成銘柄では、アップルやユナイテッドヘルス・グループ、ビザ、IBM、ホーム・デポ、ファイザー、JPモルガン、シスコシステムズ、マクドナルドなどが高い。指数を構成する30銘柄全てが上昇。
その他、小型車生産の海外移転が伝わったフォード・モーターは1.05%高、アメリカン航空は6月の旅客輸送量が好感され3.88%高、アパレルのギャップや6月の既存店動向から0.53%安。フェイスブックやアリババ、グーグルなども堅調推移。
