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速報・市況2015年7月13日

☆[概況/大引け] 東京市場は全面高、日経平均は2万円台を回復

大引けの日経平均は20,089.77円の309.94円高、TOPIXは1,613.51の29.96ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,706、値下がり銘柄数は143。出来高は20億5,345万株、売買代金は2兆3,067億円。

東京市場は全面高、日経平均は2万円台を回復。ギリシャ不安の後退から欧米市場が買われ、上海総合指数が3日続伸となったことも寄与。業種別では空運や電力ガス、陸運、水産農林、小売などが高く、値下がりは鉱業のみ。

個別銘柄では、ANA(9202)JR西日本(9021)三越伊勢丹(3099)OLC(4661)といった訪日外国人関連が上昇し、トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)ソニー(6758)なども堅調推移。SI(3826)は上期予想が刺激となり、ディップ(2379)は上方修正と分割、中間優待の実施が好感。野村証券の格上げからDNC(4246)が買われ、兼松(8020)は大和の新規「2」が注目、立川ブラインド(7989)は1部指定から、エスクロAJ(6093)は上方修正からストップ高。

一方、第1四半期決算を発表した久光製薬(4530)が売られ、減益決算からビックカメラ(3048)も売り優勢。

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