大引けの日経平均は20,385.33円の295.56円高、TOPIXは1,638.71の25.20ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,694、値下がり銘柄数は147。出来高は24億6,268万株、売買代金は2兆6,590億円。
東京市場は全面高。ユーロ圏首脳会議でギリシャ支援が条件付きで合意されたことが好感。123円台に進んだ円安も支援。リスクオフ姿勢が緩和するという期待から証券株が高く、中国リスクで敬遠されていた非鉄株や鉄鋼株、商社株なども高く、円安から自動車株や電機株なども上昇。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、三菱UFJ(8306)などが堅調で、エクセル(7591)は村上世彰氏の保有が明らかとなりストップ高。すかいらーく(3197)は野村の目標株価引き上げが好感され、決算を発表したガリバー(7599)も買い優勢。マルマエ(6264)は分割と初配の公表から後場ストップ高となり、フォーサイド(2330)は投稿型「漫画」電子書籍出版・販売プラットフォームの開始が刺激に。
一方、大豊建設(1822)と三光合成(7888)が資金調達が嫌気され、ソニー(6758)は公募・売出価格が意識。決算を発表したSFOODS(2292)とプロパスト(3236)が安く、UBSの格下げから大林組(1802)と清水建設(1803)も冴えず。
東京市場は全面高。ユーロ圏首脳会議でギリシャ支援が条件付きで合意されたことが好感。123円台に進んだ円安も支援。リスクオフ姿勢が緩和するという期待から証券株が高く、中国リスクで敬遠されていた非鉄株や鉄鋼株、商社株なども高く、円安から自動車株や電機株なども上昇。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、三菱UFJ(8306)などが堅調で、エクセル(7591)は村上世彰氏の保有が明らかとなりストップ高。すかいらーく(3197)は野村の目標株価引き上げが好感され、決算を発表したガリバー(7599)も買い優勢。マルマエ(6264)は分割と初配の公表から後場ストップ高となり、フォーサイド(2330)は投稿型「漫画」電子書籍出版・販売プラットフォームの開始が刺激に。
一方、大豊建設(1822)と三光合成(7888)が資金調達が嫌気され、ソニー(6758)は公募・売出価格が意識。決算を発表したSFOODS(2292)とプロパスト(3236)が安く、UBSの格下げから大林組(1802)と清水建設(1803)も冴えず。
