午前9時過ぎ、円買い優勢。ユーロ円が135円55銭近辺、ポンド円が192円68銭近辺、豪ドル円が91円73銭近辺まで下落。ドル円も一時123円27銭近辺まで押された。しかし、午前9時半、今日は15日、外貨決済需要が高まりやすい「ゴトー日」に絡んだ思惑もあってドル円は123円30銭台半ばまで買い戻されて、午前7時台後半~8時台前半のレベルまで戻した。ポンド円も193円3銭近辺まで上昇。もっとも、その後、ポンド円は192円90銭近辺まで伸び悩み。豪ドル円も91円97銭近辺まで買い戻された。これに対してユーロ円は戻りに乏しく135円60銭台中心にもみ合う。
午前11時、4-6月期GDPなどの中国主要景気指標がいずれも予想を上回ったことで、ドル円やクロス円が強含んだ。もっとも、勢いはなく、その後はダレた。豪ドル自体の上げも小幅高にとどまった。上海株は軟調なままに推移。その後は、日銀会合結果発表待ちで全般に値動きに乏しい展開に。(T)
午前11時、4-6月期GDPなどの中国主要景気指標がいずれも予想を上回ったことで、ドル円やクロス円が強含んだ。もっとも、勢いはなく、その後はダレた。豪ドル自体の上げも小幅高にとどまった。上海株は軟調なままに推移。その後は、日銀会合結果発表待ちで全般に値動きに乏しい展開に。(T)
