16日の海外市場は、前日に続きイエレンFRB議長の年内利上げ発言の繰り返しを背景にしたドル買い地合いが継続。ドル円は124円台を回復。124円10銭台ではもみ合いに。
一方、16日朝方にギリシャ議会は財政改革法案を可決。ユーロ圏諸国がギリシャへのつなぎ融資で基本合意したことを受けて、ECBはギリシャ向け緊急流動性支援(ELA)増額を決定した。ECB理事会で金融政策の現状維持を発表した後、ドラギECB総裁の記者会見では金融政策についてはみるべきものはなかった。この間、それまで5月27日以来の安値である1.0856ドル近辺まで下げていたユーロドルは、1.0926ドル近辺まで反発した。しかし、ユーロ買いは続かず、ドル買いが再燃すると1.0870ドル近辺まで押された。(T)
一方、16日朝方にギリシャ議会は財政改革法案を可決。ユーロ圏諸国がギリシャへのつなぎ融資で基本合意したことを受けて、ECBはギリシャ向け緊急流動性支援(ELA)増額を決定した。ECB理事会で金融政策の現状維持を発表した後、ドラギECB総裁の記者会見では金融政策についてはみるべきものはなかった。この間、それまで5月27日以来の安値である1.0856ドル近辺まで下げていたユーロドルは、1.0926ドル近辺まで反発した。しかし、ユーロ買いは続かず、ドル買いが再燃すると1.0870ドル近辺まで押された。(T)
