9時13分時点の日経平均は20,758.07円の107.15円高、TOPIXは1,672.17の9.23ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,340万株、買いは1,630万株。
昨日のNYダウは13ドル高の18,190ドルと小反発。ナスダックは連日の高値更新。商品相場の下落は重しも、ギリシャ懸念の後退と決算が好感。
今朝の東京市場は堅調なスタート、日経平均は6日続伸。海外市場の落ち着きに加え、124円台の円安も好感。原油安メリットから空運と海運が高く、証券株も堅調。紙パルプやゴムなども上昇し、反面、鉄鋼や石油、鉱業、保険などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、トヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などがシッカリで、調査報告書の提出によるアク抜け感からか東芝(6502)が買い優勢。決算の速報値を公表したGMOクリック(7177)が大幅高で、「刻のイシュタリア」が国内累計100万DLを突破したシリコンスタジオ(3907)も高い。一方、ダイキン(6367)が冴えず、東京エレク(8035)も冴えず、建設中のブラジル4輪工場の稼働延期が伝わったホンダ(7267)も下落。
なお、上場3日目となるアイリッジ(3917)が、公開価格1,200円の5.3倍となる6,350円で初値をつけている。
昨日のNYダウは13ドル高の18,190ドルと小反発。ナスダックは連日の高値更新。商品相場の下落は重しも、ギリシャ懸念の後退と決算が好感。
今朝の東京市場は堅調なスタート、日経平均は6日続伸。海外市場の落ち着きに加え、124円台の円安も好感。原油安メリットから空運と海運が高く、証券株も堅調。紙パルプやゴムなども上昇し、反面、鉄鋼や石油、鉱業、保険などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、トヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などがシッカリで、調査報告書の提出によるアク抜け感からか東芝(6502)が買い優勢。決算の速報値を公表したGMOクリック(7177)が大幅高で、「刻のイシュタリア」が国内累計100万DLを突破したシリコンスタジオ(3907)も高い。一方、ダイキン(6367)が冴えず、東京エレク(8035)も冴えず、建設中のブラジル4輪工場の稼働延期が伝わったホンダ(7267)も下落。
なお、上場3日目となるアイリッジ(3917)が、公開価格1,200円の5.3倍となる6,350円で初値をつけている。
