TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[午前の東京為替マーケット概観] 全般に値動きに乏しい、ドル円はわずか10銭程度にとどまる
速報・市況2015年7月21日

☆[午前の東京為替マーケット概観] 全般に値動きに乏しい、ドル円はわずか10銭程度にとどまる

ドル高地合い継続の中で、ドル円は小幅なレンジ相場。下値切り上げは続いているが、20日の海外から何度か124円38銭近辺から押される展開に。ユーロドルは下げ基調、20日ニューヨーク終盤に一時1.0809ドル近辺まで下落。ユーロ円は134円38銭近辺まで押し戻された。

21日東京午前9時過ぎのユーロドルは1.0830ドル台前半、ユーロ円は134円71銭近辺まで持ち直し。ポンド円も193円63銭近辺まで緩やかに買い戻された。豪ドル円は91円60銭台で小幅なもみ合い。当面は米指標の内容に左右されようが、米利上げをテーマにしたドル高地合いに変化はないとみられる。

午前10時30分に発表された豪中銀議事録発表に加えて上海株の安寄りを受けて豪ドルは弱含んだが、下値は限定的。その後も、ドル円、クロス円ともに上値が重く、下値は堅い展開。ドル円は124円30銭台後半が重く、124円30銭に接近すると堅い。ドル円の午前中の値動きは10銭程度にとどまった。ユーロ円は134円60銭台中心に134円60銭を超えると重く134円50銭台では下げ渋り。(T)

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