7月21日の米国株式市場は、寄り付きから冴えない展開で反落。欧州株の反落に加え、企業決算が重しに。
NYダウ工業平均は前日比 181.12ドル安(1.00%安)の17,919.29ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.74ポイント安(0.21%安)の5,208.12、S&P500指数は前日比 9.07ポイント安(0.43%安)の2,119.21。
ダウ構成銘柄では、決算からユナイテッド・テクノロジーズとIBMが大幅安で、ベライゾンも4-6月期決算が嫌気。インテルやボーイング、GE、ビザ、アップルなども冴えない。指数を構成する30銘柄中、上昇はトラベラーズ、シェブロン、マイクロソフト、ホーム・デポの4銘柄のみ。
その他、アナリストによる格下げからEVのテスラ・モーターズが5.49%安、フェイスブックは小幅ながら続伸で、グーグルもシッカリ、アリババは冴えない。なお、通常取引終了後に決算を発表したアップルとマイクロソフトは時間外取引で売り優勢。
NYダウ工業平均は前日比 181.12ドル安(1.00%安)の17,919.29ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.74ポイント安(0.21%安)の5,208.12、S&P500指数は前日比 9.07ポイント安(0.43%安)の2,119.21。
ダウ構成銘柄では、決算からユナイテッド・テクノロジーズとIBMが大幅安で、ベライゾンも4-6月期決算が嫌気。インテルやボーイング、GE、ビザ、アップルなども冴えない。指数を構成する30銘柄中、上昇はトラベラーズ、シェブロン、マイクロソフト、ホーム・デポの4銘柄のみ。
その他、アナリストによる格下げからEVのテスラ・モーターズが5.49%安、フェイスブックは小幅ながら続伸で、グーグルもシッカリ、アリババは冴えない。なお、通常取引終了後に決算を発表したアップルとマイクロソフトは時間外取引で売り優勢。
