大引けの日経平均は20,593.67円の248.30円安、TOPIXは1,655.37の18.51ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は288、値下がり銘柄数は1,517。出来高は21億6,132万株、売買代金は2兆3,689億円。
東京市場は反落。日経平均が年初来高値近辺まで戻していたなか、海外株安と円高が重しに。業種別では鉱業や銀行、電機、ノンバンク、繊維などが安く、上昇は石油、ガラス土石、空運の3業種のみ。
個別銘柄では、米アップルが時間外取引で売られたことから、村田製作所(6981)やローム(6963)、フォスター電機(6794)などが安く、ソフトバンク(9984)は続落で、ファーストリテ(9983)やトヨタ(7203)なども冴えない。決算を発表したメルコ(6676)が売られ、昨日はアク抜けが意識された東芝(6502)も反落。
一方、上方修正から三井化学(4183)が高く、神戸物産(3038)は100万株(100億円)を上限にした自社株買いから急騰。旭硝子(5201)と三菱鉛筆(7976)も上方修正が好感され、大冷(2883)は株主優待制度の導入が、ダブルスコープ(6619)はいちよしの新規「A」が刺激に。
東京市場は反落。日経平均が年初来高値近辺まで戻していたなか、海外株安と円高が重しに。業種別では鉱業や銀行、電機、ノンバンク、繊維などが安く、上昇は石油、ガラス土石、空運の3業種のみ。
個別銘柄では、米アップルが時間外取引で売られたことから、村田製作所(6981)やローム(6963)、フォスター電機(6794)などが安く、ソフトバンク(9984)は続落で、ファーストリテ(9983)やトヨタ(7203)なども冴えない。決算を発表したメルコ(6676)が売られ、昨日はアク抜けが意識された東芝(6502)も反落。
一方、上方修正から三井化学(4183)が高く、神戸物産(3038)は100万株(100億円)を上限にした自社株買いから急騰。旭硝子(5201)と三菱鉛筆(7976)も上方修正が好感され、大冷(2883)は株主優待制度の導入が、ダブルスコープ(6619)はいちよしの新規「A」が刺激に。
