7月22日の米国株式市場は、終日マイナス圏での揉み合いで、続落。前日決算を発表したアップルとマイクロソフトの下落が重しに。
NYダウ工業平均は前日比 68.25ドル安(0.38%安)の17,851.04ドル、ナスダック総合指数は前日比 36.35ポイント安(0.70%安)の5,171.77、S&P500指数は前日比 5.06ポイント安(0.24%安)の2,114.15。
ダウ構成銘柄では、アップルとマイクロソフトが値下がり率1位と2位で、指数を約48ドル押し下げ。キャタピラーやIBM、ユナイテッド・テクノロジーズ、シスコシステムズ、ベライゾン、メルク、ファイザーなども軟調。反面、JPモルガンやナイキ、ボーイング、ゴールドマン・サックス、マクドナルドなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。
その他、決算からヤフーが1.23%安、通期の見通しを引き上げたキャンベル・スープは1.81%高、チポトレ・メキシカン・グリルは決算から7.84%高。アマゾンやテスラ・モーターズ、アリババは上昇し、フェイスブックとグーグルは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 68.25ドル安(0.38%安)の17,851.04ドル、ナスダック総合指数は前日比 36.35ポイント安(0.70%安)の5,171.77、S&P500指数は前日比 5.06ポイント安(0.24%安)の2,114.15。
ダウ構成銘柄では、アップルとマイクロソフトが値下がり率1位と2位で、指数を約48ドル押し下げ。キャタピラーやIBM、ユナイテッド・テクノロジーズ、シスコシステムズ、ベライゾン、メルク、ファイザーなども軟調。反面、JPモルガンやナイキ、ボーイング、ゴールドマン・サックス、マクドナルドなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。
その他、決算からヤフーが1.23%安、通期の見通しを引き上げたキャンベル・スープは1.81%高、チポトレ・メキシカン・グリルは決算から7.84%高。アマゾンやテスラ・モーターズ、アリババは上昇し、フェイスブックとグーグルは冴えない。
