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速報・市況2015年7月23日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発スタート。日本電産が買い優勢

9時11分時点の日経平均は20,686.40円の92.73円高、TOPIXは1,663.43の8.06ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,510万株、買いは1,730万株。

昨日のNYダウは68ドル安の17,851ドルと続落。アップルとマイクロソフトの決算が重しに。

今朝の東京株式市場は、反発スタート。米アップルによる悪影響は昨日の下げで織り込まれたとの見方に。やや円安に振れている点も好感。業種別では紙パルプや情報通信、食品、その他製品、保険などが堅調で、石油や鉱業、ゴム、鉄鋼、海運などが冴えない。

個別銘柄では、決算から日本電産(6594)が買われ、東京電力(9501)が続伸、ソフトバンク(9984)ソニー(6758)ファナック(6954)などもシッカリ。OBC(4733)は野村による格上げが刺激となり、増益報道の日本触媒(4114)も買い優勢。上方修正のEAJ(6063)が大幅高で、レアジョブ(6096)三井物産(8031)との資本業務提携から買い気配。

反面、村田製製作所(6981)が小幅ながら続落で、決算を発表した日本航空電子(6807)オービック(4684)が売り優勢。

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