前引けの日経平均は20,675.04円の81.37円高、TOPIXは1,661.39の6.02ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,043、値下がり銘柄数は689。出来高は9億4,916万株、売買代金は1兆1,411億円。
東京市場は反発。米アップルとマイクロソフトよる米株の下落は織り込み済み。ただ、決算の本格化を前に、上値も重い。新興市場は冴えず。業種別では小売や空運、食品、その他製品、紙パルプなど高く、鉄鋼や鉱業、石油、金属、機械などは冴えない。
個別銘柄では、決算を受けて日本電産(6594)が大幅高、クオール(3034)やアダストリア(2685)、ニトリ(9843)といった消費関連も高い。信越ポリマー(7970)は今期の大幅増益見通しが好感され、マネパG(8732)は1Qの速報値が刺激に。OBC(4733)は野村の格上げが材料視され、EAJ(6063)は上方修正から買い優勢。
反面、米バイオジェンの下落からエーザイ(4523)が売られ、小松ウオール(7949)は大幅減益決算から売り優勢。トヨタ(7203)が冴えず、第1四半期決算を発表したオービック(4684)も軟調、アエリア(3758)はプログラム使用許諾契約解除が嫌気。
東京市場は反発。米アップルとマイクロソフトよる米株の下落は織り込み済み。ただ、決算の本格化を前に、上値も重い。新興市場は冴えず。業種別では小売や空運、食品、その他製品、紙パルプなど高く、鉄鋼や鉱業、石油、金属、機械などは冴えない。
個別銘柄では、決算を受けて日本電産(6594)が大幅高、クオール(3034)やアダストリア(2685)、ニトリ(9843)といった消費関連も高い。信越ポリマー(7970)は今期の大幅増益見通しが好感され、マネパG(8732)は1Qの速報値が刺激に。OBC(4733)は野村の格上げが材料視され、EAJ(6063)は上方修正から買い優勢。
反面、米バイオジェンの下落からエーザイ(4523)が売られ、小松ウオール(7949)は大幅減益決算から売り優勢。トヨタ(7203)が冴えず、第1四半期決算を発表したオービック(4684)も軟調、アエリア(3758)はプログラム使用許諾契約解除が嫌気。
