大引けの日経平均は20,544.53円の139.42円安、TOPIXは1,655.86の9.02ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は549、値下がり銘柄数は1,241。出来高は17億9,811万株、売買代金は2兆767億円。
東京市場は反落。NYダウの3日続落に加え、中国製造業PMIが悪化したことで軟調な展開に。決算本格化を前に手控えムードも。東証1部の売買高は18億株に届かず。業種別では海運や非鉄、ガラス土石、卸売、機械などが軟調で、反面、化学、サービス、電力ガスは上昇。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、三菱UFJ(8306)などが下落し、米キャタピラーの悪化からコマツ(6301)も冴えず。決算を発表したサイバーエージ(4751)の売りが優勢で、マルハニチロ(1333)や小糸(7276)などもマイナス。
一方、場中に上方修正を発表した花王(4452)がプラス圏に浮上し、コクヨ(7984)も上方修正から買い優勢。信越化学(4063)は野村の格上げが好感。帝国ホテル(9708)も買われ、KLab(3656)は新作ゲームの配信開始が材料視。東芝プラント(1983)は増配が好感され、KNTCT(9726)は上方修正から急伸。 機能性表示食品の発売から総医研(2385)が値上がり率トップ。
東京市場は反落。NYダウの3日続落に加え、中国製造業PMIが悪化したことで軟調な展開に。決算本格化を前に手控えムードも。東証1部の売買高は18億株に届かず。業種別では海運や非鉄、ガラス土石、卸売、機械などが軟調で、反面、化学、サービス、電力ガスは上昇。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、三菱UFJ(8306)などが下落し、米キャタピラーの悪化からコマツ(6301)も冴えず。決算を発表したサイバーエージ(4751)の売りが優勢で、マルハニチロ(1333)や小糸(7276)などもマイナス。
一方、場中に上方修正を発表した花王(4452)がプラス圏に浮上し、コクヨ(7984)も上方修正から買い優勢。信越化学(4063)は野村の格上げが好感。帝国ホテル(9708)も買われ、KLab(3656)は新作ゲームの配信開始が材料視。東芝プラント(1983)は増配が好感され、KNTCT(9726)は上方修正から急伸。 機能性表示食品の発売から総医研(2385)が値上がり率トップ。
