大引けの日経平均は20,350.10円の194.43円安、TOPIXは1,637.90の17.96ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は219、値下がり銘柄数は1,606。出来高は18億8,805万株、売買代金は2兆2,330億円。
東京市場は続落。先週末のNYダウが4日続落となり、上海株の軟調な展開も警戒。業種別ではノンバンクやその他製品、化学、紙パルプ、電力ガスなどが安く、値上がりは海運とゴム、鉱業のみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や東京電力(9501)、エーザイ(4523)、良品計画(7453)、任天堂(7974)、村田製作(6981)などが軟調。決算を発表した日立ハイテク(8036)も安く、東洋機械(6210)やKOA(6999)も売り優勢。一方、ファーストリテ(9983)は小幅ながら上昇し、雪印メグ(2270)はみずほの格上げが刺激に。第1四半期決算を発表したエムスリー(2413)や上方修正の協和キリン(4151)も高く、イリノイ工場の閉鎖が伝わった三菱自動車(7211)は野村の格上げもあり大幅高。
東京市場は続落。先週末のNYダウが4日続落となり、上海株の軟調な展開も警戒。業種別ではノンバンクやその他製品、化学、紙パルプ、電力ガスなどが安く、値上がりは海運とゴム、鉱業のみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や東京電力(9501)、エーザイ(4523)、良品計画(7453)、任天堂(7974)、村田製作(6981)などが軟調。決算を発表した日立ハイテク(8036)も安く、東洋機械(6210)やKOA(6999)も売り優勢。一方、ファーストリテ(9983)は小幅ながら上昇し、雪印メグ(2270)はみずほの格上げが刺激に。第1四半期決算を発表したエムスリー(2413)や上方修正の協和キリン(4151)も高く、イリノイ工場の閉鎖が伝わった三菱自動車(7211)は野村の格上げもあり大幅高。
