TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[午前の東京マーケット概観] 中国株連動相場、正午にかけ円売りに
速報・市況2015年7月28日

☆[午前の東京マーケット概観] 中国株連動相場、正午にかけ円売りに

28日の東京市場は午前9時過ぎ、ドル円は123円20銭台後半で小動き。ユーロ円は136円70銭前後、ポンド円は191円80銭台で小幅もみ合い。ニューヨーク後半に89円50銭台まで下げた豪ドル円は、89円70銭台で推移。午前10時半ごろに始まる上海株待ちの展開。

午前10時を過ぎると思惑からか徐々に円買いに傾斜。ドル円は123円10銭近辺まで下落。ユーロ円が136円61銭近辺、ポンド円が191円60銭近辺までジリ安。その後、取引が始まった上海総合指数が3.57%安、中国株が下向きととともにドル円は下値を試す動き、一時123円08銭近辺まで下落。その後は上下動、中国株連動相場。5%まで下げた上海株総合指数が正午にかけて反発するのに合わせて円売りの動きに転じた。ドル円が123円49銭近辺、ポンド円が192円25銭近辺、豪ドル円が90円19銭近辺まで反発、ユーロ円が136円85銭近辺まで強含んだ。上海株の値動きは激しく、次の展開は予想しにくい。(T)

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