29日は、ニューヨーク市場に入り、米国債利回りの上昇とともにドルが買われ、ドル円は124円近辺に上昇。FOMCの声明文は、利上げ時期について手掛りを与えるものがなかったため、ドル円はいったん123円54銭近辺まで押されたが、全般的に雇用情勢に前向きな表現がみられたため、次第にドル買い戻しが強まり、ドル円は124円03銭まで上昇した。ドルは全面高に。(T)