FOMC声明文は予想通り無風だった。利上げ時期に手掛りを与えるものは含まれていなかったが、雇用改善の文言で9月利上げの可能性が残されているとの思惑を先行させてドル買いが続き、30日の東京市場はドル円が午前9時過ぎ124円07銭近辺まで強含んだ。
その後はしばらく足踏み状態が続いた。ユーロドルは午前9時過ぎ1.0960ドル近辺、ユーロ円は136円割れの135円97銭近辺まで売られた。さらにその後、株高を背景にドル買いは根強く、午前10時を過ぎてドル円は124円10銭を超えると一時124円18銭近辺まで上値を切り上げた。しかし、上海株が伸び悩み、ドル円も上値の伸びに欠き、正午にかけて124円12銭近辺まで押されている。(T)
その後はしばらく足踏み状態が続いた。ユーロドルは午前9時過ぎ1.0960ドル近辺、ユーロ円は136円割れの135円97銭近辺まで売られた。さらにその後、株高を背景にドル買いは根強く、午前10時を過ぎてドル円は124円10銭を超えると一時124円18銭近辺まで上値を切り上げた。しかし、上海株が伸び悩み、ドル円も上値の伸びに欠き、正午にかけて124円12銭近辺まで押されている。(T)
