大引けの日経平均は20,522.83円の219.92円高、TOPIXは1,647.21の13.27ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,127、値下がり銘柄数は644。出来高は25億9,842万株、売買代金は3兆1,786億円。
東京市場は上昇。米FOMCを波乱なく通過し、米国株高、124円台となった円安が好感。好決算銘柄を物色する動きが活発で、3週間ぶりに東証1部の売買代金は3兆円を超えた。業種別では鉄鋼や証券、ゴム、石油、鉱業などが高く、反面、医薬品や電機、水産農林、陸運、紙パルプなどは冴えない。新興市場、東証2部も物色圏外に。
個別銘柄では、GCA(2174)や任天堂(7974)、日立マクセル(6810)、日立(6501)などが決算から買われ、ジャフコ(8595)は大和の格上げが好感。中国関連として下落していたコマツ(6301)や日立建機(6305)などに買い戻しが入り、アトラ(6029)は上方修正と分割からストップ高。出光興産(5019)が筆頭株主になるとの報道から昭和シェル(5002)も高い。
一方、決算からコロプラ(3668)が売られ、パナソニック(6752)も売り優勢。スマホ需要の一巡感による電子部品の減速が警戒され、村田製作所(6981)とアルプス電気(6770)は調整継続。ソニー(6758)やカシオ(6952)、セブン&アイ(3382)なども冴えない。
なお、本日マザーズに新規上場したイトクロ(6049)は、公開価格1,930円を4.1%上回る2,010円で初値を形成、1,865円で初日の取引を終えた。
東京市場は上昇。米FOMCを波乱なく通過し、米国株高、124円台となった円安が好感。好決算銘柄を物色する動きが活発で、3週間ぶりに東証1部の売買代金は3兆円を超えた。業種別では鉄鋼や証券、ゴム、石油、鉱業などが高く、反面、医薬品や電機、水産農林、陸運、紙パルプなどは冴えない。新興市場、東証2部も物色圏外に。
個別銘柄では、GCA(2174)や任天堂(7974)、日立マクセル(6810)、日立(6501)などが決算から買われ、ジャフコ(8595)は大和の格上げが好感。中国関連として下落していたコマツ(6301)や日立建機(6305)などに買い戻しが入り、アトラ(6029)は上方修正と分割からストップ高。出光興産(5019)が筆頭株主になるとの報道から昭和シェル(5002)も高い。
一方、決算からコロプラ(3668)が売られ、パナソニック(6752)も売り優勢。スマホ需要の一巡感による電子部品の減速が警戒され、村田製作所(6981)とアルプス電気(6770)は調整継続。ソニー(6758)やカシオ(6952)、セブン&アイ(3382)なども冴えない。
なお、本日マザーズに新規上場したイトクロ(6049)は、公開価格1,930円を4.1%上回る2,010円で初値を形成、1,865円で初日の取引を終えた。
