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速報・市況2015年7月31日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は揉み合い。決算銘柄が引き続き物色

9時12分時点の日経平均は20,494.31円の28.52円安、TOPIXは1,650.10の2.89ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,250万株、買いは2,370万株。

昨日のNYダウは5ドル安の17,745ドル。4-6月期GDPが予想を下回ったものの、引けにかけては持ち直しの動きに。

今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。海外市場に目立った動きはなく、個別企業の決算を睨んだ動きに。業種別では非鉄や鉄鋼、石油、証券、ゴムなどが安く、ノンバンクや空運、ガラス土石、海運、電力ガスはシッカリ。

個別銘柄では、ソニー(6758)ファナック(6954)が安く、昨日第1四半期決算を発表した三菱自(7211)が売り先行。同じく決算からOLC(4661)オムロン(6645)なども安い。一方、決算を受けて野村が格上げしたTSテック(7313)が高く、上方修正から新明和(7224)も買い先行、決算とともに自社株買いを発表したダスキン(4665)も上昇。ソフトバンク(9984)トヨタ(7203)などもシッカリ。

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