TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落スタート。石油関連や鉄鋼、TPP関連も値下がり
速報・市況2015年8月3日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落スタート。石油関連や鉄鋼、TPP関連も値下がり

9時12分時点の日経平均は20,544.19円の41.05円安、TOPIXは1,659.18の0.34ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,040万株、買いは1,170万株。

先週金曜日のNYダウは56ドル安の17,689ドルと続落。エネルギー関連株の下落が重しに。

週明けの東京株式市場は、反落スタート。目立った材料のないなか、米国市場が冴えず、決算を背景にした個別物色の動きに。業種別では石油や鉄鋼、鉱業、倉庫運輸、保険などが軟調で、医薬品や情報通信、ガラス土石、小売、海運などはシッカリ。

個別銘柄では、先週末は自社株買いが好感された富士フイルム(4901)が反落で、キーエンス(6861)ファナック(6954)日産(7201)なども冴えず。TPPが合意に至らず林兼産業(2286)フィードワン(2060)六甲バター(2266)など関連株もマイナス。ソフトバンク(9984)ソニー(6758)ファーストリテ(9983)などもマイナス。

一方、中部飼料(2053)は決算とともに日本ハムとの資本業務提携等が公表され大幅上昇、決算を発表したホンダ(7267)も高く、TDK(6762)シャープ(6753)田辺三菱(4508)なども買い優勢。

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