前引けの日経平均は20,485.56円の99.68円安、TOPIXは1,654.32の5.20ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は771、値下がり銘柄数は1,008。出来高は13億1,947万株、売買代金は1兆4,346億円。
東京市場は反落。先週末のNYダウの下落から冴えない。今週は米国でFRBがインフレ指標として注視している個人消費支出、需要先行指標とされるISM製造業景況指数、週末には雇用統計が公表されることで、9月利上げ動向を睨み、様子見姿勢が強まるとの見方も。業種別では石油や保険、鉱業、倉庫運輸、鉄鋼などが安く、海運や医薬品、ガラス土石、紙パルプ、情報通信などはシッカリ。
個別銘柄では、ソニー(6758)やファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)などが冴えず、NIPPO(1881)は減益決算から大幅安。下方修正の日本光電(6849)が急落で、日東電(6988)や第一生命(8750)なども売り先行。
一方、村田製作所(6981)とミネベア(6479)は決算から堅調で、ぐるなび(2440)やNTN(6472)なども決算から高い。中部飼料(2053)は日本ハムとの資本業務提携等が材料視され、TAC(4319)は大幅増益決算に加えTMMCとの資本業務提携が刺激に。
東京市場は反落。先週末のNYダウの下落から冴えない。今週は米国でFRBがインフレ指標として注視している個人消費支出、需要先行指標とされるISM製造業景況指数、週末には雇用統計が公表されることで、9月利上げ動向を睨み、様子見姿勢が強まるとの見方も。業種別では石油や保険、鉱業、倉庫運輸、鉄鋼などが安く、海運や医薬品、ガラス土石、紙パルプ、情報通信などはシッカリ。
個別銘柄では、ソニー(6758)やファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)などが冴えず、NIPPO(1881)は減益決算から大幅安。下方修正の日本光電(6849)が急落で、日東電(6988)や第一生命(8750)なども売り先行。
一方、村田製作所(6981)とミネベア(6479)は決算から堅調で、ぐるなび(2440)やNTN(6472)なども決算から高い。中部飼料(2053)は日本ハムとの資本業務提携等が材料視され、TAC(4319)は大幅増益決算に加えTMMCとの資本業務提携が刺激に。
