4日東京市場は午前9時過ぎ、ドル買い、円買いの展開。ユーロドルは1.0935ドル近辺、ポンドドルは1.5580ドル近辺、クロス円もユーロ円は135円56銭近辺まで下落、ポンド円は193円14銭近辺、豪ドル円は90円5銭近辺まで弱含み。
一方、ドル買い、円買いの中で、ドル円は123円90銭台の狭いレンジでの往来だったが、その後ドル円が124円08銭近辺まで買い戻された。124円前後でもみ合う流れは継続。午前10時30分、予想を上回る豪6月小売売上高を受けて豪ドル買い優勢、対米ドルは0.7300米ドル近辺、対円は90円52銭近辺まで上昇。午前11時を過ぎると、対円、対ドルでポンドやユーロも買い戻された。ドル円は下値切り上げながら124円10銭前後は重い。全般は方向感に欠ける展開。(T)
一方、ドル買い、円買いの中で、ドル円は123円90銭台の狭いレンジでの往来だったが、その後ドル円が124円08銭近辺まで買い戻された。124円前後でもみ合う流れは継続。午前10時30分、予想を上回る豪6月小売売上高を受けて豪ドル買い優勢、対米ドルは0.7300米ドル近辺、対円は90円52銭近辺まで上昇。午前11時を過ぎると、対円、対ドルでポンドやユーロも買い戻された。ドル円は下値切り上げながら124円10銭前後は重い。全般は方向感に欠ける展開。(T)
