9時10分時点の日経平均は20,511.40円の8.96円安、TOPIXは1,658.44の1.39ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,360万株、買いは1,740万株。
昨日のNYダウは47ドル安の17,550ドルと4日続落。アトランタ連銀総裁発言から利上げが意識され、アップル株の下落も重しに。
今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。米国株が続落となった一方、ドル円は124円30銭程度とやや円安水準に。業種別では輸送用機器や小売、銀行、ガラス土石、食品などが冴えず、反面、精密や金属、不動産、鉱業、空運などがシッカリ。
個別銘柄では、昨日決算を発表したトヨタ(7203)が軟調で、ファーストリテ(9983)は野村の格下げが警戒。村田製作所(6981)が続落となり、ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)もマイナス。
一方、決算から野村が格上げした西武HD(9024)が堅調で、鹿島(1812)も堅調。決算から大陽日酸(4091)やテルモ(4543)、参天製薬(4536)なども上昇。
昨日のNYダウは47ドル安の17,550ドルと4日続落。アトランタ連銀総裁発言から利上げが意識され、アップル株の下落も重しに。
今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。米国株が続落となった一方、ドル円は124円30銭程度とやや円安水準に。業種別では輸送用機器や小売、銀行、ガラス土石、食品などが冴えず、反面、精密や金属、不動産、鉱業、空運などがシッカリ。
個別銘柄では、昨日決算を発表したトヨタ(7203)が軟調で、ファーストリテ(9983)は野村の格下げが警戒。村田製作所(6981)が続落となり、ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)もマイナス。
一方、決算から野村が格上げした西武HD(9024)が堅調で、鹿島(1812)も堅調。決算から大陽日酸(4091)やテルモ(4543)、参天製薬(4536)なども上昇。
