8月5日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウが後半失速した一方、ナスダックは終日シッカリ。決算からハイテク株が買われた一方、ディズニーの下落が警戒。7日公表の雇用統計への注目も。
NYダウ工業平均は前日比 10.22ドル安(0.06%安)の17,540.47ドル、ナスダック総合指数は前日比 34.40ポイント高(0.67%高)の5,139.94、S&P500指数は前日比 6.52ポイント高(0.31%高)の2,099.84。
ダウ構成銘柄では、ディズニーが決算から9.17%安となり値下がり率トップ。シェブロンやファイザー、ビザ、P&G、ユナイテッドテクノロジーズ、インテルなども冴えない。反面、ユナイテッドヘルス・グループやウォルマート、ボーイング、ナイキ、メルク、アップルなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、11銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、旅行予約サイトのプライスライン・ドット・コムは決算から5.24%高、太陽電池のファースト・ソーラーも決算から16.67%高、石油ガスのチェサピーク・エナジーは赤字決算から12.12%安。フェイスブックやグーグル、アリババ、アマゾンなどは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 10.22ドル安(0.06%安)の17,540.47ドル、ナスダック総合指数は前日比 34.40ポイント高(0.67%高)の5,139.94、S&P500指数は前日比 6.52ポイント高(0.31%高)の2,099.84。
ダウ構成銘柄では、ディズニーが決算から9.17%安となり値下がり率トップ。シェブロンやファイザー、ビザ、P&G、ユナイテッドテクノロジーズ、インテルなども冴えない。反面、ユナイテッドヘルス・グループやウォルマート、ボーイング、ナイキ、メルク、アップルなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、11銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、旅行予約サイトのプライスライン・ドット・コムは決算から5.24%高、太陽電池のファースト・ソーラーも決算から16.67%高、石油ガスのチェサピーク・エナジーは赤字決算から12.12%安。フェイスブックやグーグル、アリババ、アマゾンなどは上昇。
