6日の東京市場は午前9時過ぎ、ドル円は124円85銭近くまで強含んだ後124円76銭まで押された。ユーロが上げ、対ドルで1.0932ドル近辺、対円で136円38銭近辺まで一時上伸。もっとも、まもなく失速。
その後、ドル円は値動きに乏しい中でも上値が重く、午前11時を過ぎると124円71銭近辺と5日ニューヨーク後半の安値を下回った。またユーロも対ドル、対円とも朝方の上げを消した。対ドルは1.0902ドル近辺、対円は136円3銭近辺まで押し戻された。
午前10時30分、豪7月雇用統計が発表され、雇用者数は予想を上回った一方、失業率が予想以上の上昇となったため、対ドル、対円で上昇後に反落した。ドル円は一時。目先の目標とみられる125円をつけたうえ、7日に米雇用統計の発表を控えて、市場参加者は動きにくい展開のように見える。(T)
その後、ドル円は値動きに乏しい中でも上値が重く、午前11時を過ぎると124円71銭近辺と5日ニューヨーク後半の安値を下回った。またユーロも対ドル、対円とも朝方の上げを消した。対ドルは1.0902ドル近辺、対円は136円3銭近辺まで押し戻された。
午前10時30分、豪7月雇用統計が発表され、雇用者数は予想を上回った一方、失業率が予想以上の上昇となったため、対ドル、対円で上昇後に反落した。ドル円は一時。目先の目標とみられる125円をつけたうえ、7日に米雇用統計の発表を控えて、市場参加者は動きにくい展開のように見える。(T)
