9時12分時点の日経平均は20,660.53円の64.03円安、TOPIXは1,673.35の5.84ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,040万株、買いは960万株。
先週金曜日のNYダウは46ドル安の17,373ドルと、4年振りに7日続落。7月の雇用統計から早期利上げが意識され、原油価格の下落も重しに。
週明けの東京株式市場は、反落スタート。欧米株安が意識される展開。業種別では鉱業や鉄鋼、ゴム、金属、ガラス土石などが冴えない一方、その他製品や繊維、情報通信、医薬品、小売などはシッカリ。
個別銘柄では、国際帝石(1605)やJFE(5411)、住友商事(8053)などが安く、東電(9501)はJPX日経400への採用がなく売り先行。ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)、トヨタ(7203)なども冴えない。
一方、ソフトバンク(9984)が4日続伸で、東レ(3402)や横河電機(6841)、ゲオHD(2681)は上方修正が好感。決算とともに自社株買いを発表した福山通運(9075)も高く、韓国交通情報のARO In Techとの業務提携を発表した駅探(3646)が急伸。
先週金曜日のNYダウは46ドル安の17,373ドルと、4年振りに7日続落。7月の雇用統計から早期利上げが意識され、原油価格の下落も重しに。
週明けの東京株式市場は、反落スタート。欧米株安が意識される展開。業種別では鉱業や鉄鋼、ゴム、金属、ガラス土石などが冴えない一方、その他製品や繊維、情報通信、医薬品、小売などはシッカリ。
個別銘柄では、国際帝石(1605)やJFE(5411)、住友商事(8053)などが安く、東電(9501)はJPX日経400への採用がなく売り先行。ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)、トヨタ(7203)なども冴えない。
一方、ソフトバンク(9984)が4日続伸で、東レ(3402)や横河電機(6841)、ゲオHD(2681)は上方修正が好感。決算とともに自社株買いを発表した福山通運(9075)も高く、韓国交通情報のARO In Techとの業務提携を発表した駅探(3646)が急伸。
