前引けの日経平均は20,712.03円の12.53円安、TOPIXは1,677.47の1.72ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は962、値下がり銘柄数は785。出来高は11億3,036万株、売買代金は1兆2,734億円。
東京市場は小幅安での揉み合い。NYダウの7日続落を警戒も、良好な企業決算が支援材料に。大和証券によると、8月6日までの決算発表で経常利益は前年同期比33.3%増となり、事前予想の17%増を大きく上回っているとのこと。業種別では鉱業やゴム、鉄鋼、金属、機械などが軟調な反面、繊維やその他製品、紙パルプ、空運、情報通信などが上昇。
個別銘柄では、原油価格の下落から国際帝石(1605)が安く、JPX日経400に採用されなかった東電(9501)は売り優勢、加藤製(6390)は下方修正から急落。トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などもマイナス。
一方、ソフトバンク(9984)が続伸で、JDI(6740)は決算から急騰、日バイリーン(3514)はTOB価格1,200円が意識され、パイロット(7846)は上方修正から急騰。横河電機(6841)やゲオHD(2681)、ヒビノ(2469)、アップル(2788)も上方修正が刺激に。駅探(3646)は、韓国交通情報サービスのARO In Techとの業務提携から急騰。
東京市場は小幅安での揉み合い。NYダウの7日続落を警戒も、良好な企業決算が支援材料に。大和証券によると、8月6日までの決算発表で経常利益は前年同期比33.3%増となり、事前予想の17%増を大きく上回っているとのこと。業種別では鉱業やゴム、鉄鋼、金属、機械などが軟調な反面、繊維やその他製品、紙パルプ、空運、情報通信などが上昇。
個別銘柄では、原油価格の下落から国際帝石(1605)が安く、JPX日経400に採用されなかった東電(9501)は売り優勢、加藤製(6390)は下方修正から急落。トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などもマイナス。
一方、ソフトバンク(9984)が続伸で、JDI(6740)は決算から急騰、日バイリーン(3514)はTOB価格1,200円が意識され、パイロット(7846)は上方修正から急騰。横河電機(6841)やゲオHD(2681)、ヒビノ(2469)、アップル(2788)も上方修正が刺激に。駅探(3646)は、韓国交通情報サービスのARO In Techとの業務提携から急騰。
