大引けの日経平均は20,808.69円の84.13円高、TOPIXは1,691.29の12.10ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,367、値下がり銘柄数は447。出来高は21億9,090万株、売買代金は2兆6,579億円。
TOPIXは9連騰となり、年初来高値を更新。日経平均は4連騰。早期利上げへの警戒感からNYダウが7日続落となり、東京市場も寄り付き売り先行。ただ、その後は堅調推移で、後場はプラス圏に浮上した。好決算銘柄への物色が続いており、全体相場を下支え。業種別では繊維やその他製品、紙パルプ、情報通信、陸運などが高く、鉱業やゴム、機械、ガラス土石、鉄鋼などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が4日続伸となり、任天堂(7974)は米運用会社の保有比率引き上げが刺激に、ソニー(6758)やトヨタ(7203)などもプラス浮上。アップル(2788)や東レ(3402)、パイロット(7846)、ヒビノ(2469)などは上方修正が好感され、駅探(3646)は韓国同業との業務提携が刺激に。福山通運(9075)と日セラミック(6929)は自社株買いから高い。
一方、ファーストリテ(9983)と三菱UFJ(8306)は冴えず、JPX日経400に採用とならなかった東京電力(9501)は売り先行。赤字決算から市光工業(7244)が売られ、三井金(5706)は下方修正が警戒。
TOPIXは9連騰となり、年初来高値を更新。日経平均は4連騰。早期利上げへの警戒感からNYダウが7日続落となり、東京市場も寄り付き売り先行。ただ、その後は堅調推移で、後場はプラス圏に浮上した。好決算銘柄への物色が続いており、全体相場を下支え。業種別では繊維やその他製品、紙パルプ、情報通信、陸運などが高く、鉱業やゴム、機械、ガラス土石、鉄鋼などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が4日続伸となり、任天堂(7974)は米運用会社の保有比率引き上げが刺激に、ソニー(6758)やトヨタ(7203)などもプラス浮上。アップル(2788)や東レ(3402)、パイロット(7846)、ヒビノ(2469)などは上方修正が好感され、駅探(3646)は韓国同業との業務提携が刺激に。福山通運(9075)と日セラミック(6929)は自社株買いから高い。
一方、ファーストリテ(9983)と三菱UFJ(8306)は冴えず、JPX日経400に採用とならなかった東京電力(9501)は売り先行。赤字決算から市光工業(7244)が売られ、三井金(5706)は下方修正が警戒。
