9時16分時点の日経平均は20,924.13円の115.44円高、TOPIXは1,699.80の8.51ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,190万株、買いは1,360万株。
昨日のNYダウは241ドル高の17,615ドルと、8日営業日ぶりに反発。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャーによる大型買収や原油、商品相場の上昇等が支援材料に。
今朝の東京株式市場は、上昇スタート。欧米株高が好感される展開。ドル円は124円60銭台とやや円安方向。業種別では鉄鋼や非鉄、鉱業、石油、機械などが堅調な反面、水産農林や倉庫運輸、医薬品、空運、紙パルプなどは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が引き続き買われ、第一生命(8750)は好決算で注目。東レ(3402)が続伸し、コマツ(6301)やJFE(5411)、村田製(6981)といった中国関連も反発。駅探(3646)が引き続き買われ、日本山村硝子(5210)は上方修正から高く、カネカ(4114)は決算に加え野村の格上げも意識。
一方、営業減益決算の上組(9364)が安く、東洋炭素(5310)も減益決算から売り優勢。日ペイント(4612)や日医工(4541)、協立電機(6874)なども決算から安い。
昨日のNYダウは241ドル高の17,615ドルと、8日営業日ぶりに反発。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャーによる大型買収や原油、商品相場の上昇等が支援材料に。
今朝の東京株式市場は、上昇スタート。欧米株高が好感される展開。ドル円は124円60銭台とやや円安方向。業種別では鉄鋼や非鉄、鉱業、石油、機械などが堅調な反面、水産農林や倉庫運輸、医薬品、空運、紙パルプなどは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が引き続き買われ、第一生命(8750)は好決算で注目。東レ(3402)が続伸し、コマツ(6301)やJFE(5411)、村田製(6981)といった中国関連も反発。駅探(3646)が引き続き買われ、日本山村硝子(5210)は上方修正から高く、カネカ(4114)は決算に加え野村の格上げも意識。
一方、営業減益決算の上組(9364)が安く、東洋炭素(5310)も減益決算から売り優勢。日ペイント(4612)や日医工(4541)、協立電機(6874)なども決算から安い。
