前引けの日経平均は20,761.03円の47.66円安、TOPIXは1,689.04の2.25ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は822、値下がり銘柄数は943。出来高は12億5,586万株、売買代金は1兆4,680億円。
東京市場は反落。欧米株高が好感され寄り付き買い先行も、11時以降は利食いに押される動きに。業種別では水産農林や電力ガス、食品、空運、医薬品などが安く、反面、鉄鋼や非鉄、石油、鉱業、金属などは高い。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が売られ、ファナック(6954)も冴えず。決算から日本ペイント(4612)が売られ、原発再稼働の九州電力(9508)は材料出尽くし感から売り先行、下方修正のCEHD(4320)は急落。
一方、中国関連のJFE(5411)やコマツ(6301)などが買われ、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)なども堅調。大幅増益決算のカネカ(4118)が高く、タツモ(6266)とパピレス(3641)は上方修正からストップ高買い気配。
なお、本日マザーズに新規上場したパルマ(3461)は、公開価格1,350円を70.5%上回る2,302円で初値をつけ、前場2,380円で終了している。
東京市場は反落。欧米株高が好感され寄り付き買い先行も、11時以降は利食いに押される動きに。業種別では水産農林や電力ガス、食品、空運、医薬品などが安く、反面、鉄鋼や非鉄、石油、鉱業、金属などは高い。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が売られ、ファナック(6954)も冴えず。決算から日本ペイント(4612)が売られ、原発再稼働の九州電力(9508)は材料出尽くし感から売り先行、下方修正のCEHD(4320)は急落。
一方、中国関連のJFE(5411)やコマツ(6301)などが買われ、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)なども堅調。大幅増益決算のカネカ(4118)が高く、タツモ(6266)とパピレス(3641)は上方修正からストップ高買い気配。
なお、本日マザーズに新規上場したパルマ(3461)は、公開価格1,350円を70.5%上回る2,302円で初値をつけ、前場2,380円で終了している。
